作品情報

イントロダクション

酒も人も人生も、うまかったり、まずかったり

“まけまけいっぱい”とは「器に入れた酒などが、こぼれそうなほどいっぱいに入っている様子」のこと。

映画『まけまけいっぱい』は、居酒屋に集う人々の本音と嘘を酒の旨味や薫りのように凝縮させて描いた純和風のアルコールドラマです。
酔っぱらったときの夢心地と醒めたときの現実感。シリアスな悩みと酔っぱらいのユーモア。酒から生まれるさまざまなギャップを映像化しました。

映画「まけまけいっぱい」は、観る人が登場人物と一緒に酔っぱらい、涙し、笑い、観終わったあとには「もう一杯やりに行こう」と、だれかを誘いたくなる映画です。