2010年2月17日
忙しくなってくると考えがまとまらなくなったり、発想着想がおろそかになって不甲斐ない気分に陥ったりもするわけで、そういうときには掃除ですね自分の場合。
なんでもいいから、いま絡まってるぐちゃぐちゃなものは置いておいて。
ほかのなにかをすっきりさせる。
これが意外に効果があって、掃除によって小さな満足感、まとめてやった感が得られちゃう。
そうすると若干の余裕が生まれる。
コンパクト掃除。
ミニ掃除。
マイクロ掃除。
ちがうな、掃除マイクロ。
プチ掃除。
引き出し一つでいいんだ。
掃除から離れよう。プチ整頓。
そうなんだな掃除というよりは整頓。イメージがまとまらず覚束ない場合には外側でなにかを片付けたり集合させたり整列させることが、よい刺激となるわけで。
そう考えると主婦、主夫に限らず、掃除や整頓が大きな仕事である人たちは気分が覚束ないときにはどんな発散方法があるのか。
熟考イコール熟掃除であって、熟掃除がままならない場合は、軽い整頓で心を落ち着かせるなんてこともあるのだろうか。
あるかもしれない。
大掃除を数日に分けてちびちびやるのも一緒。
普段の家事やらなにかに疲れたら、ちょっと「いつもの引き出し」いってみようかみたいなのがあるんだ。
今日の料理が本当に思いつかない、あの人いつも黙々食べてるだけでなんなののほんとに、ちょっと「いつもの引き出し」いってみようかしら。みたいなの。
引き出しといえば、
USCBが予想している2010年の世界人口は6866880431人だそうです。
68億6688万0431人。
人口というと現在生きている人をだいたい思い浮かべます。
過去に生まれて死んでいった人間を含めるとどうですかね。
およそ6000年前まで遡ると、その総数は現在の世界人口の約5倍だそうですよ。
34334402155人
343億3440万2155人
たとえばいま現在、ポケットに手を突っ込んでる人が20人に1人くらいだとしたら、
ポケット人口3億4334万4021人
いやいや違うぞポケットがない文化もあるし、ポケットがなかった時代もあるし、そもそも現在だけで計算したってだめだ、よくわからない。
いま現在、マーティのまねをしてポケットを引っぱり出している人がいるのかどうかもわからない。
いわゆるマーティマクフライ人口。
20人くらいかな。
あくまでファッションとしての引き出し。
やれやれですね。
掃除しよう。

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