2008年12月14日
映画のタクシードライバーを再見した。
ドライバー仲間との会話の中で、別のタクシードライバーが客に耳そぎ落とされたみたいな話がでてくるんだけども、
つづけて自宅二本立てしたブルーベルベットの出だしでそぎ落とされた耳が出てきた。
なにかに何かを意味づけしようとするのを何というんだっけかな。
意味づけ症候群?
運命症候群?
忘れてしまったが。
見ているときの状況で、頭に残るフレーズやなんやかやは違うわけで、それは映画でも音楽でも絵でも写真でも、友達でも親でも、酒でもゴミでもそうなんですねぇ。
そういうところで関連づけて考えると、
しっくりくるのは映画と映画ではなくて、たとえば親と酒だったり、友達とゴミだったり、
悪い意味ではなくてこれ。
今日グリーンカレー作ってたらココナッツミルクが腐ってんの知らなくて、食べちゃってお腹壊して大変でさー、トイレに駆け込んでものすごく腹筋使ってさー。
あーそういえばお前、最近筋トレ始めたんでしょ?
みたいな感じです。

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