2008年11月17日
いただいた回数券があったのを思いだし、BOY Aを観てきた。
混んでた。
まったく別物だけれど、ケンローチ監督のSWEET SIXTEENを思い出す。
イギリスの空気感が近いのか、主演の芝居の印象か。
見終わったあと、後ろの席で手を振っている人がいて驚いた。
最近よくあるなこういうこと。
よかったけど疲れましたねーとか言ってしまった。
散歩して帰ろうと、いつもと違う帰り道。
今度は世話になっているヤマト便のお兄さんに出くわした。
いつもは車なのに、なぜか自転車でリアカー。
一丁目になっちゃったんすよー。二丁目、6年もやったのに。
あらーじゃあもうウチこないんすか?
そうなんすよー。
そうすかー。
一丁目、超楽っす。リアカーめちゃくちゃ小回り効くから。
良かったすねー。
はい。それじゃまたー。
またー。
みたいなやりとり。
そうか六年も配達してくれたのか。
玄関で小さな時間、仕事の話したり、酒の話したり面白かったのに。
残念。
しかしあれだ、一丁目の配達が済んだら、二丁目をサイクリングしてる雰囲気はある。

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