2008年11月14日
そういや高知駅は改築されたばかりらしく、てかてかと光って目立っておりました。
ホーム天井は土佐材木を使った美しいアーチで象られ、どでかいカーブはよくスクリーンで見るような鉄道建築のおおらかさ。よくきた、おかえり、いってこい、という感じでね。
駅員さんにどなたが設計したのかうかがったら、JR企画部の窓口を教えていただいた。
ご丁寧にありがたい。
内藤廣氏設計。
新建築の最新号で名前をみたところだった。
同氏の設計した日向市駅が鉄道デザインのブルネル賞というのをとったニュースだったかな。こちらも高知駅同様、駅舎内に現地の木材を充てている。
駅に木ってなんだろうか、ぐっとくるけど。
宝積寺駅しかり。
はやりではないとしても、見た目か土地柄を活かす以外の目論見があるなら知りたいな。模型かドローイングも見てみたいな。
建築のスタディの手法はとても参考になるさね。
いや参考より何より、その段取りがぐっとくるさね。

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