2008年9月22日
友人が持ち込んだ土鍋の陰から、友人がくれたドラムが出てきました。
トーキングドラムを作ろうセット。
喋れるドラムです。いただいたのは、たしか3年前でしたか。
途中まで作って紐がくちゃくちゃになっちまったために、ひとまず寝かせておいたのです。
それがずいぶん眠って、3年寝たいこですよ。
太鼓って単純そうでなかなか凝ったつくりなのですよ。
今日はなんだか踏ん張れそうな気候だったので、3年越しの完成へ向けて、皮張りと紐通しに着手しました。
まずはボディ部分を火で炙って少し味を出しーの、木村大作キャメラマンの番組を観ながら力みーの、2時間後。
目をチカチカさせながらもなんとか形になったところで、脇に挟み、紐を締めたり緩めたりしながら及び腰でスティックで叩くと、曲がりくねった奇妙な音色がしました。
素っ頓狂という感じです。
夜中にこれ叩いてたらファンキーすぎますので、どこかの土手に行く機会があったら思う存分トーキングしてみようと思います。
バーベキューとか最高の舞台ですね。
おい、それはオレの肉だ。とか叩きます。

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