2008年8月26日
肝心なときに。肝心な人へ。
一般的な名作って、多くの人が言うあれが良かったこれが良かったの総合。
平均的に好評価であるってことが前提ですね。
じゃあ自分の中の名作、名品、名物となる基準、ものさしってなんだろうとなったら、
それはとても単純なことで、映画だったら、もう一度観たいかどうか。
旅だったらもう一度訪ねたいかどうか。メシだったらもう一度食べたいかどうか。
そのときこりゃいいもんだと思っても、あれは別に一度でいいなとなったら、名作にはならない。
これはあくまでも自分の場合ですけど。
名作は一度きりで構わない、それこそが潔し、なんてひともいらっしゃるかもしれない。
でもやっぱり、いいもんは2度、3度ですねぇ。
名は迷でも2度、3度ですねぇ。
同じとわかっていてももう一度。毎回違うのが楽しみでもう一度。
これもどちらでも構わない。
そういうわけで名作は依存を伴います。
ニューシネマパラダイスをみます。
しばらく装い。

トラックバックURL :