2008年6月 5日
文部科学省推奨芸人がもう面白くてダメ。
おおこわ。
もと組んでたコンビ名がガングリオンって……。
名前似てるけど、あれけっこう手術痛いんだよ。
まあいいや。再発の兆しもないし。
いただいた六調子という焼酎を飲んでます。
焼酎はわりと顔がむくむので普段は控えているのですが。
おいしいです。いい酒です。
うちの名に因んでくださったのかどうかは定かではありませんが、数字でいうと2の次に好きな数字です6。
ありがとうございます。
数字って、好きな数字と嫌いな数字と因数とどうでもいい数とかあるけれども。
けっきょく、どれかとどれかが合致していると気になるもので、そうでなければ、数字の縁なんて3歩あるくと忘れてしまうもんです。気が付いたときには強烈だけれどね。
素数だとか分数だとか絶対数だ、なんだかんだ、面白いのはそういういろんな概念を編み出そうとすることであって。0って一番ずるいすよ。
またここでも日本語が悪さをして。
恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数。
大数の単位は全部そらで言えるんです気持ち悪い。
1から無料大数まで、忘れられないんです。なんの得もありません。損もありません。
三つ子の魂なんとやら。
ガリクソンがやってた九字の呪法と同じです。
小数のほうも覚えたけど、すぐ忘れました。
どんな違いがあるのかさえ覚えてません。
つまりそんなことよりも、ピノのピックの数字が気になります。最近久しぶりに1が出ました。
青か赤かも気になりますが。
なによりも当たりが出ませんことよろしい。出てほしくないんです。
なんだか、数字って呪文と変わらないのかもしれませぬ。
数字も呪文もとるに足らないのかもしれません。
かもしれませんかもしれません。
でもね。
意味のわかる呪文より、意味のわからぬ呪文に惹かれるのは確かです。

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