2008年2月13日
名作と呼ばれる映画は沢山あるけれど、
何度も観てるわけじゃない。
むしろ、2回、3回と観る映画ってまた別ものなんですよね。
そういう映画って、感動してやんわりした気分になりたいとか、笑ってスッキリしたいとかもあるけど、なんかこう有無を言わせない魅力があるんです。
とくにコメディだと、筋がおかしいシーンやらとんでもない展開があっても許せてしまう。
ポリアカとかアニマルハウスとかね。
そんな映画の中から1つ。
「のるかそるか」
原題は「Let It Ride」です。
ずっと前にここで書いたことがあるかもしれない。
ビデオは廃盤になっていて、DVDにもなってないんですよ。
最近はレンタル屋もあちこちDVD化されちまって……みあたらなかたった。
けーれーどー、
見つけた。
落ち商品で、なんと100円!
いやーびっくりしたー。
さっそく観たけれどやっぱいいねー、リチャード・ドレイファスはこれが最高傑作だと思うが。
もちろん「アメリカン・グラフィティ」も「未知との遭遇」もいいけど。
でも自分は「のるかそるか」ですね。
とにかく底抜けに愉快なキャラクターがいい。
ちなみに「未知との遭遇」と同じ相方と出てるので、そこも面白いところですよ。
道端で発見したら是非とも購入を。
オススメです。
もう一回観よ。

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