2008年1月25日
どうにも寝付けないときに、「おさるさん」について考えたことがありました。
「おさるさん」というと、擬人化されてる感じです。
わたし人間なので対動物の観点です。
まどろんでいるときは、自分が何ものかに置き換わるのじゃなくて、そのまま対比してしまうことが多いです。
油断してます。
動物や植物や鉱物とかも、何時か対人間で考えてる時間帯があるやもしれません。
人間はどうしようもないなとか、人間たまにはやるじゃねーかとか。
まあ、ともかくそれを大前提に考えると「おさるさん」は「さる」って呼ぶのに比べると、なんだか丸くなった感じがしますわ。
単純に輪郭がデフォルメされたような。毛羽だった感じがしないのか、つるっつるです。
ちょっと好青年な感じで、ヒト年齢でいうと28歳とかですか。
やや、わりと歳近いんですね。
で、ますます眠れず、この「お」+「さん」を、ほかにも試してみたんですよ。
眠れるかどうかは、もうこの際どうでもいいんです。
「お犬さん」
ちょっと神格化されましたか。
狛犬ファクターが見え隠れします。
「お犬さま」にしたら完全体です。
お座り状態ですが、見た目34歳くらいですか。
こんばんは。
「お猫さん」
ちょっと姉御ふうな。
子猫ちゃんにするとオザケンを思い出してしまうので、お猫さんに集中しました。
「おのぼりさん」
集中できませんでした。
寄り道しました。
「お魚さん」
およげたい焼きくんが最も近いイメージですね。
なぜか正面はNGな気がします。
正面はリアルです。
急にピラニアかと思いました。
できれば平面でよろしくお願いします。
「おキャベツさん」
すごく極悪なおキャベツさんが出てきたのは何故か。
最近食べ過ぎなのか。
「お煙草さん」
煙たいヒト。
「お雪さん」
普通にいますね。
降る雪で考えると、呼ばれた一粒は擬人化されるんですけど、周りの雪はただの雪。
「お世界さん」
辛くなってきました。
ああ、はて友達は。
「お戦争さん」
「お平和さん」
やうやう眠らなくてはなりません。
「お枕さん」

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