2007年11月12日
約20年ぶりに、那須五連峰の最高峰「茶臼岳」に登ってきました。
茶臼岳は、いまでもガスと蒸気が噴き出している火山です。
小さい頃、家族で毎年登っていました。
色以外はわりと覚えているもんですね。
山肌がもう少し白っぽかった気がしたんですが、それ以外は、もう懐かしくて懐かしくて。
ああ、こんな岩がごつごつしてたなーとか。
ここら辺で弁当食ったなーとか。
天気が良いと、山頂からは雲海が望めて素晴らしいんですよ。
今回は残念ながら悪天候で、登り途中にいい眺めに出会っただけ。
それでもホント気分良かったー。
自然の中はいいもんです。
音が無いのもいいもんですね。
帰りは殺生石の近くで、温泉に浸かってきました。
妖怪の大将、九尾の狐が姿を変えたという毒の石。
恐ろしい言い伝えだけど好きな話です。

つまるところ、白面の者は寂しがり屋なんですかねぇ。
もちろんパワーはいただいてきましたよ。
山でいい石があったら持ち帰ろうと思ってたんですが、見つかりませんでしたー。
まあ、また行く理由になりますね。
by 小川 - 2007年11月14日
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私も昔家族で行きました!
九尾の狐の話、私も好きです。
あのあたりはなんかパワーがきますよね。
by ほっちゃん。 - 2007年11月13日