2007年10月18日
人と、面と向かって煙草を吸う機会はわりと少ない。
吸わない人と同席する場合を考えると、呑み屋が多いです。
煙草の煙は不思議なもんで、煙草を吸わない人のほうへ流れていくんですね。
そう見えるだけかもしれないけれど。
喫煙家の肺の中は立て込んでますから、多い方から少ない方へ流れていく。
ごく稀に、ものすごく煙に好かれる人がいますね。
その人を何て呼ぼうかと考えて、「煙の人」と呼ぶことにしました。
そういうわけで、煙の人は綺麗な肺の持ち主です。
さて先日、まけまけでお世話になった練馬のお店「鳥浜」に行ってきました。
ここのお母さんは本当に素敵なお母さんです。
お母さんと「いまどきの女の子」についてお喋りしながら、秋の味覚を堪能しました。
その話はあまり覚えてないんですけど、大将が車で向かいの家の塀に激突した話はとても面白かった。
そんな鳥浜のお母さんは、煙の人です。

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