2007年10月16日
観てきました。パンズラビリンス。
いい意味でも悪い意味でも予想外の映画で、思いのほか残酷でしたよ……。
クリーチャーの造りが独特で、印象に残ります。綺麗で怖いです。
あと、主人公の母親が身籠もっているんだけど、その子供を男の子だと思わせるセリフ回しが素敵。
スペイン内戦直後の時期に、お腹の中の子供が男か女かはわからないだろーと気にしながら観ていたんですけど。
なるほどその一言でいいのか、と思いましたね。
デルトロ監督の次回作はラヴクラフト原作ものらしい。
パンズラビリンスもクトゥルー神話の匂いがしますからね。こりゃ楽しみです。
これを機に暗黒神話体系読み直すのもいいけど、いまはやめとこう……。
そういや、劇中にマンドラゴラが出てきて、エルフを狩るモノたちを思い出した。
なんだかなー。
パンラビはたしかに、女の子一人で観に行くのは辛いかも。
いや関係ないかー。
でも女優さんは別です。いや別であって別ではないかー。
手に眼がある人。あれクライマックスだね。
そうそう、そうなんだけど死なずにマンドラゴラを引き抜く方法はあるんですよー。
でも、猫派の我々にはちと難しいですかね。
ではではまたまたー。
by 小川 - 2007年10月24日
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ども、ほっちゃん。です。
私も今日パンラビ見てきました。
残酷ですよねーでも面白かったけど!
手に目がある人、面白かったです。
某きもちのblogにも書きましたが、マンドラゴラは引き抜くときその叫び声を聞くと死んでしまうんですよ。
でもいい薬なんですよ。あれは。
マンドラゴラ、いぃ~薬です!
ではではまた
by ほっちゃん。 - 2007年10月23日