2010年2月24日
いろいろスイッチを切って眠る前。
ふとんにもぐるとおかしな音がずっと聞こえていた。
ブーン、ブーンって一定間隔で朝までずっと。
近頃悪夢ばかりみるのはその音のせいかと思っていた。
でも耳に残るけれど不思議と落ち着く音で、音というかいま考えると落ち着く間隔だったのかもしれない。
今年に入ってから鳴りっぱなしだった。
幻聴かもしれないとも思った。
それが数日前には一段と音が大きくなって、
さすがにボリウムが気になるようになってきていた。
幻聴ならまだしもうちから発生していたら、低音だし隣に響くかもしれない。
まったくどこからだろうと真夜中に耳を澄まして自宅で忍び足。
換気扇の奥からでもないし、
水道の排水溝でもない。
以前はどこからともなくという感じだったのだけど、音が大きくなった分だけ発生源が判別しやすくなっていた。
長いこと開けてないふたを開くと、なんも載ってない皿が回っていた。
レコードプレーヤー。
針がいつのまにかずれて、自動回転だもんで回っていたんだな。
気づかないのもどうかと思う。
45rpmでずっと眠りについていた。
真夜中に長い回転を止めてしまって、うしろめたくて、
その夜はなかなか寝付けなかった。
大好きな曲を回した。

2010年2月17日
忙しくなってくると考えがまとまらなくなったり、発想着想がおろそかになって不甲斐ない気分に陥ったりもするわけで、そういうときには掃除ですね自分の場合。
なんでもいいから、いま絡まってるぐちゃぐちゃなものは置いておいて。
ほかのなにかをすっきりさせる。
これが意外に効果があって、掃除によって小さな満足感、まとめてやった感が得られちゃう。
そうすると若干の余裕が生まれる。
コンパクト掃除。
ミニ掃除。
マイクロ掃除。
ちがうな、掃除マイクロ。
プチ掃除。
引き出し一つでいいんだ。
掃除から離れよう。プチ整頓。
そうなんだな掃除というよりは整頓。イメージがまとまらず覚束ない場合には外側でなにかを片付けたり集合させたり整列させることが、よい刺激となるわけで。
そう考えると主婦、主夫に限らず、掃除や整頓が大きな仕事である人たちは気分が覚束ないときにはどんな発散方法があるのか。
熟考イコール熟掃除であって、熟掃除がままならない場合は、軽い整頓で心を落ち着かせるなんてこともあるのだろうか。
あるかもしれない。
大掃除を数日に分けてちびちびやるのも一緒。
普段の家事やらなにかに疲れたら、ちょっと「いつもの引き出し」いってみようかみたいなのがあるんだ。
今日の料理が本当に思いつかない、あの人いつも黙々食べてるだけでなんなののほんとに、ちょっと「いつもの引き出し」いってみようかしら。みたいなの。
引き出しといえば、
USCBが予想している2010年の世界人口は6866880431人だそうです。
68億6688万0431人。
人口というと現在生きている人をだいたい思い浮かべます。
過去に生まれて死んでいった人間を含めるとどうですかね。
およそ6000年前まで遡ると、その総数は現在の世界人口の約5倍だそうですよ。
34334402155人
343億3440万2155人
たとえばいま現在、ポケットに手を突っ込んでる人が20人に1人くらいだとしたら、
ポケット人口3億4334万4021人
いやいや違うぞポケットがない文化もあるし、ポケットがなかった時代もあるし、そもそも現在だけで計算したってだめだ、よくわからない。
いま現在、マーティのまねをしてポケットを引っぱり出している人がいるのかどうかもわからない。
いわゆるマーティマクフライ人口。
20人くらいかな。
あくまでファッションとしての引き出し。
やれやれですね。
掃除しよう。

2010年2月10日
小腹を減らしながら阿佐ヶ谷を歩いてたら、かなり渋いサンドウィッチ屋を見つけた。
「サンドーレ」
暗いし店棚が奥まっているし、実験的に売っているかのような店構え。
でもちゃんとおいしそうなサンドが並んでる。
どれにしようか悩んでいると、
おばちゃんが「このタマゴサンドが一番人気だよ。一番残ってるけど」って教えてくれた。
残ってるってことはあれなんじゃと思いつつもタマゴサンド購入。
素朴な味。安くておいしい150円。
ああいうサンド屋近くにほしい。
地域密着でチェーン展開はしてなさそうなのに、どうやら札幌と浜松にも同じ名前の店があるらしい。
しかも包装のロゴを見るとどうやら同じ系列??
どうだかわからんけど、また違うサンドをほおばりにゆくつもり。
